前日の帰りは遅かったが(笑)、この日もサッカー観戦。
テレビで欧州サッカーも悪くはないが、やはり現場が一番だ。
欧州サッカーは再放送でも見れるし、ビデオにでも録画しておけばよい。
別に結果が判っていても、見れないと言う事もない。
(そういう試合がないわけじゃないが)
この日はサテライトリーグ版の東京ダービーである。これは見る機会は現場しかない。
試合会場になっている、ヴェルディのグラウンドに向かった。
ヴェルディの練習場はよみうりランドの敷地内にある。敷地はかなりデカイ。
芝生のピッチは2面あるが、今日はクラブハウス前のピッチを使うようだ。
と、土のグラウンドの方に目をやると…練習試合がやっている。
ヴェルディのユースが試合をしているようだが、遠目からは相手は判らなかった。
「どうせ時間もあるし、ちょいと見てるか」となり、見に行くと…。
ん?黄色と黒の縦縞…群馬の強豪、前橋育英高校が相手のようである。
うちの大谷はここの出身だ。
ヴェルディは通し番号を使っているようだが、前橋育英は選手番号。数字がデカイ。
40何番やら80何番やら…まるで欧州のようだ(笑)。まともな番号は5番と11番だけだった。
一体、部員が何人いるんだろうか…。
練習試合は終わったらしく、育英のお兄ちゃんがピッチを見て一言。
「お、あれ<エフ東>じゃん」
何でも略しゃいいってもんじゃねぇぞ、アンチャン(笑)。
彼は東京に先輩が所属しているのを知っていたのだろうか?
それが終わってから、試合をやるグラウンドに向かった。
選手がウォーミングアップを始めていた。顔ぶれをバッと見た。若い。とにかく若い。
平均年齢が18.21歳ときた。
なにせ、1970年代生まれの選手がいないのである。一番年上でタイシなのだから。
(この時点だと彼は22歳。彼は早生まれなので学年で言えば加地とタメ)。
この日のメンバーは以下の通り。
GK 近藤
DF チャン、大谷、鎌田(U−18)、尾亦
MF 諏訪園、梶山
MF 馬場、鈴木
FW 近藤、李(U−18)
サブメンバー
GK 遠藤
DF 林(U−18)
MF 福田(U−18)
大谷の名前があった。彼のプレーをしている所を生で見るのは、練習以外はこれが初めてだ。
彼が3年の時の高校サッカー選手権を見に、西が丘に行ったが怪我で出ていなかった。
その怪我は思った以上にひどかったようた。
相手の顔ぶれにも若いのが入ってはいるが、「ん?」という顔も。林と平野が入ってる。
こりゃあちょいと反則と違うか?
っつっても、こっちも以前はベテランが結構いたりもしたんだけど…。
ただうちにしても、他の選手を見てみたかった。迫井とか加賀見とかケンジとか…。
サテライトなので、それほど結果等は気にしないで見ていた。
全体にコンビネーションが合わないのは、仕方がない事。
といっても、相手の選手が「イタッ!」とか言って倒れた時、
小声でボソッと「イテェじゃねぇよ」と言っていたが(笑)。
見ていて思ったのは、シュートの少なさ。打てる!と思う時にパスをしていた事。
若いのに溌剌としたプレーじゃないなぁと感じた。
若いうちに思い切りがなかったら、年取ったらなおさら無理だぞ(笑)!
目についたプレイヤーは大谷とU−18の李(試合中大山と呼ばれている。なんでだろう?)。
大谷は本来のセンターMFではなく、センターバックだったが、
起点になるがべくパスを出していた。周りが良く見えてるな、と感じた。
でもセンターバックとしてはちょいとツライかな?
李はU−18のエースストライカー。
トップに帯同しているチャン、梶山と同じ今年高校3年生だが、堂々とプレーしていた。
そんなこんなで試合は結局、2−0で負けた。別に結果はどうでもいい。
本チャンの東京ダービーは勝たせていただくまでの事。
帰りのバスを見送りに行った。
そこでボウズ頭になっていたカズヤ(前田)を見かけた。ちょいと会話。
「向こうでチャンと名前覚えてもらえた?」と聞いたら、
「最初の1ヶ月はナカタでしたけど、あとはマエダって覚えてくれましたよ」
と言っていた。本人が言うんだから間違いない…と思う(笑)。
以前より(去年のファン感の時に話した)ハキハキしたカンジだ。
ボウズは何となく、だそうだが、意外と似合っている。修行僧みたいで良い。
雰囲気がゆったりした印象の彼だが、こういうヤツほど化けると凄くなる。
と、勝手に自分は思っている(笑)。頑張れよ。
と、カズヤがお世話になったポルトは今シーズンの国内リーグは、
現時点でブッチ切りで首位。UEFAカップも勝ち残っている。
業務提携先なので、応援しようかな?と思っている。
因みに原さんも観戦に来ていた。次週はリーグ開幕戦。頼みましたよ。
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