この日はまず、イベントがあったので、それに触れておこう。
その時の模様を写真に収めたが、写真の数が多いので別ページを作った。
下の「忠犬ハチ公」をクリックすれば、写真のページが別ページで開く。
横浜国際に着いてから、こりゃあだいぶんに身体の調子が悪いな、と感じた。
実は、家を出た直後にかなり背筋や脇腹の筋肉が痛かった。
先週、痛めた所はすっかり良くなっている、とは思っていたが、実はそれが甘かった。
座席は下層スタンドの比較的前の方に陣取った。
いつもだったらもっと繁華街にいるが、さすがにこの日は無理しなかった。
この日は「スポニチデー」という事だったらしく、号外なるものを頂いた。
スポニチってあんまり読まないんだよねぇ…(笑)。T○Sも絡むし。
(まあ、JNNニュースバードはOKだけど。キャスターの曽根さんが可愛いから(笑))
マッチデイプログラムの表紙は、佐藤由。彼に関しては、何も言わないでおこう(笑)。
先はわからないけど、今年1年は相手方の選手だし。
あとこの日は、ビーニーベイビーズのぬいぐるみが配布されていた。
女子供だけなので、自分の彼女がもらいにいったが、その時はなかったのだそうな。
が、この日来ていた彼女の友人に、貰っておいてもらうように「根回し」しておいた。
そのぬいぐるみのおまけに、選手のカードが付いているが、それも佐藤由だった。
ぬいぐるみは以下の写真のモノ。今回はネコだった。
前回(2002年9月の同カード)でも、同じようにぬいぐるみを配っていたが、その時はイヌだった。
余談だが、このメーカーのぬいぐるみは、非常に人気が高く、なかなかデキがよい。
モノによってはプレミアがついているようなモノもある。
マリノス以外でも、横浜FCと清水の主催試合で、配っている。
メンバーは以下の通り。スタメンはまったくいじっていない。
勝っているチームは変えない、の原則通りだったが、
サブに変更が。モニが徳永になっていた。全く変えなかった訳ではなかった。
モニに何かあったのだろうか…。
スターティングメンバー
GK ヨウイチ
DF 加地、ジャーン、フジ、ジョウ
MF 浅利、フミタケ
MF ヨシロウ、ケリー
FW アマラオ、戸田
サブメンバー
GK 小沢
DF 徳永
MF ミヤ、ナオ、ユウタ
試合前。
まず「カフーはどうした?!」から始まり、
あげくに「カフー出せ!」。
いちサッカーファンとしての立場からだったら、見てみたい選手。
「ユキヒコ〜 ユキヒコ〜 ユキヒコ〜 君たちのユキヒコ〜」
これはある程度、お約束だろうか。
その後、相手方の岡田監督がオーロラビジョンに映ってから、
ドラえもんの歌を歌い「ドラ〜えも〜ん!!」と来てから、
「We are ジャイアン!We are ジャイアン!」
面白いつなぎ。いい感じで試合に入って行けたんだけど…。
開始5分にアッサリと先制を許す。佐藤由から久保。
何とも気に入らないパターンである(笑)。加地がもうちょい厳しくいけなかったかなぁ…。
この日はマリノスの方が出足が良い。こちらは後手を踏む展開になってしまう。
が、先制点を取った気の緩みが、相手方にも現れて、徐々に支配。
浅利がシュートを打てそうな所で、シュートをしなかった。即座に「シュート打て!」のコール。
シュートが入る入らないの問題ではない。逆にカウンターを浴びないためだ。
その後、アマラオがループシュートでゴールを狙うが、クロスバーに。
これが決まっていたら、大分にその後の展開が変わっていたかもしれない。
このまま1−0かなぁ、と思っていたが、良い形でボールを奪って逆襲。
ケリーのクロスに、ロングランで走り込んだフミタケがダイビングヘッド!
これが決まって同点に。
が…この時起きたコールは「戸田」のコールだった。ありゃりゃ…。
それが響いたのかどうかは知らないが(笑)、その後、連続して失点して、前半は3−1で折り返し。
後半。
頭からナオ(戸田と交代)とミヤ(フミタケと交代)を投入してきた。
といっても、ペースはマリノスにあった。
ナオは疲れがまだあるのか、それほどキレを感じさせなかった。
ただ彼が入ると、チームが前向きになるのは、間違いない。
が、この日はアマラオとケリーがやらせてもらえない。
と、浅利が佐藤由と、もつれ合った際に蹴られた。その後、チーム同士がもつれ合いに。
これにはこちらもご立腹。レフェリーが制止に入ったが、うまく収められない。
さすがに今年からJ1の主審を務めるようになった人なので、その辺は仕方なしか。
結局、浅利を蹴った佐藤由、もつれ合った際にかなり絡み合った浅利と松田に、それぞれ警告。
佐藤由は次節出場停止。浅利も次節は出場停止となった。痛いなぁ…。
その後、波戸がファールで2枚目の警告を受けて退場した。
さらに勝負を賭けて、バックの加地を下げて、ユウタを投入した。
バックは3バックになったが、ここで一つ疑問。
過去にもこんな事があったが、3バックは練習しているのであろうか?
確かに相手は1人少ないから、攻め手を増やすのは判るが、
練習でやってないなら、やっちゃいけない。
前回の相手のガンバも、練習ではやっていない4バックをやって墓穴を掘った。
付け焼き刃は、しょせん付け焼き刃でしかないんだから。
前線にジャーンを上げて、総攻撃に出る。ただ前線に上げていても、効果はそれほどない。
前線が前に張るだけでは、相手だって守りやすい。
放り込むなら放り込むで結構だと思うが、ユウタを入れた理由が判らなくなる。
むしろ、長いボールを使える、徳永を入れた方が良かったかもしれない。
コーナーキックから生まれた混戦の中、ジョーが泥臭いゴールを決めて1点差に詰め寄る。
ジョーは東京に移籍して初ゴール。
その後も攻め立てるが、2点差は遠かった。結局3−2で試合終了。
負けはしたが、選手達の諦めない姿勢は見えた。
その気持ちを持っていれば、次はイケるんじゃないかと思う。
帰り。
相当に体の調子は良くなかったが、競技場近くの薬局に寄って湿布を買って貼り、ラーメン博物館へ。
来た回数を数えてみたら、今回が15回目。思ったより通っていた。
ここに来ると必ずする事は、まず下のフロアで酒を飲むこと。
サワーと牛スジ煮込み、前回来た時に彼女が食べていて美味そうだったので、串揚げを1本頼んだ。
これで700円なら悪くはなかろう。
ここの串揚げは注文を受けてから揚げるので、出来立てが食べれるのだ。
それらを平らげてから、井出商店へ。
再出店のお店だが、前回の時は非常に人気があったために、かなり待たないとダメだったが、
今回はそれほどでもなかったのと、どんなもんかな?というのがあったので、ここに寄った。
和歌山ラーメンは、他で2度ほど食べた事があったから、
大体想像はついたが、その通りだった。どちらかと言えば妥当なカンジか。
今あるお店の中だったら、魁龍と蜂屋が自分としては好きだ。どちらも味のインパクトが強い。
と、今月一杯で地元横浜の「六角屋」が、ラー博を卒業するのだそうだ。
その空いたスペースには、何が入るんだろう。楽しみである。
荷物をコインロッカーに入れたため、デジカメを出すのを忘れた事が、失敗か(笑)。
その後、お茶を飲んでから帰ったが、身体の調子が更に悪くなった(笑)。
なにぶん、横になって寝れなかったのだから、相当にひどくなっていた。
ホントは、あまり無理しちゃいけなかったんだろうけど、やめろと言われてもねぇ…。
行かなければ、遠足にも参加できなかったワケだし。にしても、遠足は楽しかった。
この日出てきたチャント。
「俺らがついてるぜ」「東京ラプソディ」「Vamos Tokyo(ボカバージョン)」
「愛してる東京」「俺の東京」「La EDOGAWA(TOBITAKYU)」「Smoke on the water」
「東京ブギウギ」「You'll never walk alone」
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