水曜日に「アマラオ退団」の記事が、新聞紙上やメディアのホームページ等に掲載された。
クラブ側は、契約の話はまだなので、という事で静観している状況(当然だと思う)だから、
まだ正式に決まっている訳ではない。何らかの形で、東京に残ってくれればと思うが、
(その辺りは、やはり今後の話し合い次第だろう)
アマラオの口から出た事が、記事そのままだとしたら、本人の意思は固いんじゃないかと思う。
アマラオの意志を尊重する。寂しいには違いないが、これは避けて通れない。必ず来るものだ。
2003年リーグ戦、最後のホームゲーム。1年というのは本当に早い。
若かりし頃、よく「30過ぎると早いぞ」と人生の先輩方に言われたけど、何となく実感する。
トルコ代表のセンターバック、ビュレント・コルクマズと全く同じ生年月日で…(以下略)。
彼を見ていても、同い年に思えない。全然大人に見える。人間の器の差かな?と思う。
まあ、かたやプロのフットボーラーで、かたやただの庶民。器が違うのは当然の事。
彼と同じ事をやれ、と言われても、天地が引っくり返ったって、できるわけがない(笑)。
リーグ戦ホーム最後だし、しかもダービー。人が多数来そうと判断して、こちらも早目に出た。
その判断は、間違っていなかったけど、思ったより人がいた。
Gブロックのホームとアウェイの席割りが、若干変更になっていた。
感じからして、来年からの席割りのシミュレーションだったのかな?と思う。
アウェイ側の席は約半分になり、残り半分はAブロック席(Aと言っても現在のAではない)になる。
それとこれも来年は行く事ができない、G裏上層にも行って来た。
自分はGIブロックの年間チケットにするので、来年は行く事ができないので、
それぞれどんな感じなのかなぁ、というのを覚えておくために(今後のために)見に行った。
来年のAブロックとアウェイG裏は、緩衝エリアが設けられていた。
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| 来年のGUブロックから1 |
来年のGUブロックから2 |
来年のGUブロックから3 |
来年のGUブロックから4 |
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| 来年Aブロックの一部から |
緩衝スペース |
緩衝スペースはこの辺り |
当日イベントは「Dia Obrigado」。感謝の日。「Dia Obrigado」カードが入場口で配布されていた。
このカード、実に良くできていた。趣向が凝っていて◎。
細長い三つ折りの紙には、監督と選手達の集合写真と名前が入っているが、
その裏面には、売られているマフラーの柄が入っていた。(紙マフラー?)
それとスタジアム内では、選手達が色々とお手伝い。
入場口でチラシを配ったり、ファンクラブテントや売店でお手伝いしたり…。
タンブラーを購入した人には、そのブースにいる選手のサイン付きというオマケがあった。
(メインスタンドではユウスケ、北スタンド側では尾亦が、自分が行った時にはいた)
試合に出たいのが当然だと思うけど、こういった事もとても大事。
メンバー。終盤という事もあって、怪我人が出てきているし、
ノリオがワールドユースの日本代表メンバーに選出されたので、決して楽ではないが、
スターティング・ラインナップは、今季のベスト布陣。サブに今季初めて(意外)喜名がベンチ入りした。
スタジアムアナウンスでは4−3−3だったが、いつものように「東京スタイル」の4−2−3−1。
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| Substitutes |
| GK | 22小沢 |
| DF | 8藤山 |
| MF | 7浅利 |
| MF | 23喜名 |
| FW | 14阿部 |
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配布があった「Torcida Tokyo」の旗が、自分の所にも来たので使用(試合中も使用)。
多数はためくのが、とてもキレイだった。このアイディア◎。
花火は個人的には悪くないと思うけど、○の行為とは言えないなぁ…。
スタジアムに入場する際の荷物チェックは、ある程度の信頼関係があると思うので、
大げさにはやらないけど、持ち込んだという例ができると、今まで以上に厳重なチェックになる。
最近、ただですら入場の際に、細かく人を切っている状況。強行突破を防ぐためだと思う。
最終的には、他の大多数の人間に迷惑がかかるし、自分達で首を絞める結果になるのだから、
最低限のルールは守った方が、当然良い。
試合に関しては、引き分けだったし手短に(笑)。
前半こそ硬さがあった感じだけど、こちらの形は出せていたし、
全体的には悪くなかった。いや、むしろ良かったと思う。
ミスをした際、ピッチを叩いて悔しがるナオ、コーナーキックの際にG裏を煽りに煽るミヤ…
チームのモチベーションは非常に高かったのは、当然の事だろうけど、
ただシュートを打てど入らない(17本で1点)、決定的なのを吹かすという、今年の悪い所が出た。
(何か知らないが、相手方GKの高木。うちの時になると、やたらと張り切りやがる…(笑))
個人的にはあの場面で、浅利を投入して欲しくなかったけど、1点を守り切る、
という事もできないといけないから、間違っている訳じゃない。
チームは確実にレベルが上がっている。以前なら引き分けどころか、落としていたはず。
確かに終盤戦まで上位を争えるようになってるけど「真の上位争い」をするためには、
今回のような取りこぼしを、もっと減らさないといけない。
そういった所に、まだまだ課題(良く言えば伸び白)があるのかな?と思う。
試合が終わって、ホームゲーム最後という事でチームの挨拶。
原監督が挨拶を始めようとしているのに、いつまでも何らかを歌っていた相手方。
それはブーイング&指笛で黙らせた(笑)。
終わってから「Oh〜原東京 攻撃 攻撃 原東京…」のチャント。
場内を回り出してから「眠らない都市(まち)」。G裏で挨拶してから「We are Tokyo!」。
アマラオコールから「シャー」。アマラオが涙を流しているのが見えて、思わずもらい泣きしてしまった。
その後もアマラオのコールやチャントがあったが、自分は全く声を出せずじまいだった。
ただ、まだ本当に最後、という訳じゃないから、残りも頑張って欲しい。
今シーズンのリーグ戦のホームゲームは、9勝5分け1敗と素晴らしい成績。
ただアウェイがわずかに3勝(5分け6敗)と、一転して寂しい。
この成績の差も「真の上位争い」に、絡めなかった理由の一つだと思う。
次のリーグ最終戦である柏戦はアウェイ。すっきりと3ポイントを奪って欲しい。
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| もぬけの殻の味スタ |
文章以外でこの日出てきたチャント。タイトルは出ている3枚のCDを基にしている。
CDの中にないものは、こちらで勝手に付けている。
今回は記憶がかなり不鮮明なので、違っていたらごめんなさい。
「立ち上がって」「東京ラプソディ」「オレの東京」「東京ブギウギ」
「ルパン三世のテーマ」「なんてったって東京」「Vamos!!Tokyo!!」「飛田給(La Edogawa)」
ここからは、完全に余談。
試合が終わってから、自分と自分の彼女、当HPの掲示板に来ている方プラスそのお友達の方達、
総勢10人で、某所のカラオケボックスにて、飲み会(通称は納会)を行った。
それぞれの「東京愛」を持った方々が集まって、とても楽しかった。
顔は何となく見知っていても、初対面の方が多かったので、
最初のうちは飲んで食べて話していたが、やはりカラオケに来たのだからと歌い出す。
話せて、歌いたくなったら歌うというのが、幹事さんの狙いだったので「狙い通り?」。
曲は「東京しばり」(笑)のルールで、チャントで歌われているものだけを選曲。
チャントで歌われている部分が来ると、突然に大合唱するパターン。
多分、他でもやっている方々はいると思う。
例えば「人生は上々だ」だったら(ヨシロウのチャントの元歌)
「アベ〜ヨシロウ アベ〜〜 ヨシロウ ラララ ラ ラ ラララ ラ ラ…」
「Cama Camilion」だったら「アマ アマ アマアマ アマ アマ ア〜マ〜Go〜!…」
…という具合で(アマの時は両手付き。端から見るとかなり危ない光景(笑))。
あ、「麦わらでダンス(青赤軍団の元)」とナオのチャントを歌うのを忘れた…。
以前に聞いていたが、曲に「東京メドレー」というが入っているのは、ちょっと驚いた。
(早く第2弾を。第3弾の「眠らない都市(まち)フルバージョン」は…無理か)
が、「You'll never walk alone」が入っていないは残念(機械はDAM)。
カラオケは久しぶりに行ったが、過去にカラオケに行って、実際は必要なかったが、
マイクを使わなかったのは、これが初めて(笑)。にしても、皆様お声の大きい事…(自分もか)。
自分達がいた隣の部屋も、何故か同じ東京サポーターの方達だった。
が、その人達が終わって、隣の部屋に次に入った人達も…何故か東京サポーター(笑)。
飛田給でもなけりゃ、調布でもないし、はたまた新宿、渋谷でもないんだけど…。
こちらが終わって、会計をしている最中に、その部屋から凄いタイミングで、
「東京メドレー」が聞こえてきた。それに合わせてこちらも歌い出す始末…めっちゃ迷惑な奴ら(笑)。
集まった方々、有り難うございました。機を見てまた集結(笑)できたら、と思っております。
と…大変な事になりかねないから、エレベーターの中で「青赤軍団」を歌うのは、やめましょう(笑)。
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