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2003/11/22 ×東京ダービーの日記

水曜日に「アマラオ退団」の記事が、新聞紙上やメディアのホームページ等に掲載された。
クラブ側は、契約の話はまだなので、という事で静観している状況(当然だと思う)だから、
まだ正式に決まっている訳ではない。何らかの形で、東京に残ってくれればと思うが、
(その辺りは、やはり今後の話し合い次第だろう)
アマラオの口から出た事が、記事そのままだとしたら、本人の意思は固いんじゃないかと思う。
アマラオの意志を尊重する。寂しいには違いないが、これは避けて通れない。必ず来るものだ。

2003年リーグ戦、最後のホームゲーム。1年というのは本当に早い。
若かりし頃、よく「30過ぎると早いぞ」と人生の先輩方に言われたけど、何となく実感する。
トルコ代表のセンターバック、ビュレント・コルクマズと全く同じ生年月日で…(以下略)。
彼を見ていても、同い年に思えない。全然大人に見える。人間の器の差かな?と思う。
まあ、かたやプロのフットボーラーで、かたやただの庶民。器が違うのは当然の事。
彼と同じ事をやれ、と言われても、天地が引っくり返ったって、できるわけがない(笑)。

リーグ戦ホーム最後だし、しかもダービー。人が多数来そうと判断して、こちらも早目に出た。
その判断は、間違っていなかったけど、思ったより人がいた。

Gブロックのホームとアウェイの席割りが、若干変更になっていた。
感じからして、来年からの席割りのシミュレーションだったのかな?と思う。
アウェイ側の席は約半分になり、残り半分はAブロック席(Aと言っても現在のAではない)になる。
それとこれも来年は行く事ができない、G裏上層にも行って来た。
自分はGIブロックの年間チケットにするので、来年は行く事ができないので、
それぞれどんな感じなのかなぁ、というのを覚えておくために(今後のために)見に行った。
来年のAブロックとアウェイG裏は、緩衝エリアが設けられていた。

来年のGUブロックから1 来年のGUブロックから2 来年のGUブロックから3 来年のGUブロックから4
来年Aブロックの一部から 緩衝スペース 緩衝スペースはこの辺り

当日イベントは「Dia Obrigado」。感謝の日。「Dia Obrigado」カードが入場口で配布されていた。
このカード、実に良くできていた。趣向が凝っていて◎。
細長い三つ折りの紙には、監督と選手達の集合写真と名前が入っているが、
その裏面には、売られているマフラーの柄が入っていた。(紙マフラー?)
それとスタジアム内では、選手達が色々とお手伝い。
入場口でチラシを配ったり、ファンクラブテントや売店でお手伝いしたり…。
タンブラーを購入した人には、そのブースにいる選手のサイン付きというオマケがあった。
(メインスタンドではユウスケ、北スタンド側では尾亦が、自分が行った時にはいた)
試合に出たいのが当然だと思うけど、こういった事もとても大事。

メンバー。終盤という事もあって、怪我人が出てきているし、
ノリオがワールドユースの日本代表メンバーに選出されたので、決して楽ではないが、
スターティング・ラインナップは、今季のベスト布陣。サブに今季初めて(意外)喜名がベンチ入りした。
スタジアムアナウンスでは4−3−3だったが、いつものように「東京スタイル」の4−2−3−1。
Starting Lineup
FW11アマラオ
MF13戸田19ケリー18石川
MF16宮沢10三浦
DF17金沢 2茂庭3ジャーン 20加地
GK1土肥
Substitutes
GK22小沢
DF8藤山
MF7浅利
MF23喜名
FW14阿部

配布があった「Torcida Tokyo」の旗が、自分の所にも来たので使用(試合中も使用)。
多数はためくのが、とてもキレイだった。このアイディア◎。
花火は個人的には悪くないと思うけど、○の行為とは言えないなぁ…。
スタジアムに入場する際の荷物チェックは、ある程度の信頼関係があると思うので、
大げさにはやらないけど、持ち込んだという例ができると、今まで以上に厳重なチェックになる。
最近、ただですら入場の際に、細かく人を切っている状況。強行突破を防ぐためだと思う。
最終的には、他の大多数の人間に迷惑がかかるし、自分達で首を絞める結果になるのだから、
最低限のルールは守った方が、当然良い。

試合に関しては、引き分けだったし手短に(笑)。
前半こそ硬さがあった感じだけど、こちらの形は出せていたし、
全体的には悪くなかった。いや、むしろ良かったと思う。
ミスをした際、ピッチを叩いて悔しがるナオ、コーナーキックの際にG裏を煽りに煽るミヤ…
チームのモチベーションは非常に高かったのは、当然の事だろうけど、
ただシュートを打てど入らない(17本で1点)、決定的なのを吹かすという、今年の悪い所が出た。
(何か知らないが、相手方GKの高木。うちの時になると、やたらと張り切りやがる…(笑))
個人的にはあの場面で、浅利を投入して欲しくなかったけど、1点を守り切る、
という事もできないといけないから、間違っている訳じゃない。
チームは確実にレベルが上がっている。以前なら引き分けどころか、落としていたはず。
確かに終盤戦まで上位を争えるようになってるけど「真の上位争い」をするためには、
今回のような取りこぼしを、もっと減らさないといけない。
そういった所に、まだまだ課題(良く言えば伸び白)があるのかな?と思う。

試合が終わって、ホームゲーム最後という事でチームの挨拶。
原監督が挨拶を始めようとしているのに、いつまでも何らかを歌っていた相手方。
それはブーイング&指笛で黙らせた(笑)。
終わってから「Oh〜原東京 攻撃 攻撃 原東京…」のチャント。
場内を回り出してから「眠らない都市(まち)」。G裏で挨拶してから「We are Tokyo!」。
アマラオコールから「シャー」。アマラオが涙を流しているのが見えて、思わずもらい泣きしてしまった。
その後もアマラオのコールやチャントがあったが、自分は全く声を出せずじまいだった。
ただ、まだ本当に最後、という訳じゃないから、残りも頑張って欲しい。

今シーズンのリーグ戦のホームゲームは、9勝5分け1敗と素晴らしい成績。
ただアウェイがわずかに3勝(5分け6敗)と、一転して寂しい。
この成績の差も「真の上位争い」に、絡めなかった理由の一つだと思う。
次のリーグ最終戦である柏戦はアウェイ。すっきりと3ポイントを奪って欲しい。

もぬけの殻の味スタ

文章以外でこの日出てきたチャント。タイトルは出ている3枚のCDを基にしている。
CDの中にないものは、こちらで勝手に付けている。
今回は記憶がかなり不鮮明なので、違っていたらごめんなさい。
「立ち上がって」「東京ラプソディ」「オレの東京」「東京ブギウギ」
「ルパン三世のテーマ」「なんてったって東京」「Vamos!!Tokyo!!」「飛田給(La Edogawa)」


ここからは、完全に余談。
試合が終わってから、自分と自分の彼女、当HPの掲示板に来ている方プラスそのお友達の方達、
総勢10人で、某所のカラオケボックスにて、飲み会(通称は納会)を行った。
それぞれの「東京愛」を持った方々が集まって、とても楽しかった。
顔は何となく見知っていても、初対面の方が多かったので、
最初のうちは飲んで食べて話していたが、やはりカラオケに来たのだからと歌い出す。
話せて、歌いたくなったら歌うというのが、幹事さんの狙いだったので「狙い通り?」。
曲は「東京しばり」(笑)のルールで、チャントで歌われているものだけを選曲。
チャントで歌われている部分が来ると、突然に大合唱するパターン。
多分、他でもやっている方々はいると思う。
例えば「人生は上々だ」だったら(ヨシロウのチャントの元歌)
「アベ〜ヨシロウ アベ〜〜 ヨシロウ ラララ ラ ラ ラララ ラ ラ…」
「Cama Camilion」だったら「アマ アマ アマアマ アマ アマ ア〜マ〜Go〜!…」
…という具合で(アマの時は両手付き。端から見るとかなり危ない光景(笑))。
あ、「麦わらでダンス(青赤軍団の元)」とナオのチャントを歌うのを忘れた…。
以前に聞いていたが、曲に「東京メドレー」というが入っているのは、ちょっと驚いた。
(早く第2弾を。第3弾の「眠らない都市(まち)フルバージョン」は…無理か)
が、「You'll never walk alone」が入っていないは残念(機械はDAM)。
カラオケは久しぶりに行ったが、過去にカラオケに行って、実際は必要なかったが、
マイクを使わなかったのは、これが初めて(笑)。にしても、皆様お声の大きい事…(自分もか)。

自分達がいた隣の部屋も、何故か同じ東京サポーターの方達だった。
が、その人達が終わって、隣の部屋に次に入った人達も…何故か東京サポーター(笑)。
飛田給でもなけりゃ、調布でもないし、はたまた新宿、渋谷でもないんだけど…。
こちらが終わって、会計をしている最中に、その部屋から凄いタイミングで、
「東京メドレー」が聞こえてきた。それに合わせてこちらも歌い出す始末…めっちゃ迷惑な奴ら(笑)。
集まった方々、有り難うございました。機を見てまた集結(笑)できたら、と思っております。
と…大変な事になりかねないから、エレベーターの中で「青赤軍団」を歌うのは、やめましょう(笑)。