| 材料(大体4人前くらいになります) |
フェイジョン豆250g(ここでは黒豆を使用。カリオカ豆(茶豆)やうずら豆でもOKです)、
水1Lくらい、ベーコン100g、リングイッサ(生ソーセージ)2本、にんにく・1片、
玉ねぎ2/3個、ローリエ(月桂樹)葉2枚、植物油小さじ1、塩とコショウは適量。
(リングイッサは、もっと量を使ってもOKです)
※フェイジョンやリングイッサを購入できるお店は、レシピの最後に記載してあります。
(リングイッサの代わりにソーセージでもOK)他の材料は、普通に売っているモノでOKです。
塩は日本の精製塩よりも、海外の岩塩等の方が、味が引き立つかな?という印象です。
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| 注意点や便利な点 |
豆を見ると、それほどでもなく見えますが、出来上がると意外な量になりますので、鍋は大きめが◎です。
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| 作り方(写真はクリックすると拡大します) |
1・フェイジョン豆の重さに対して(この場合250g)、3〜4倍の水に浸します。
浸す時間は6〜8時間程でOK。下の写真が浸したフェイジョンです。
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2・浸したフェイジョン豆を、新たな水1リットルで柔らかくなるまで煮ます。火は弱火〜中火。
この時に、同時にやかんにお湯を沸かしてます(1リットルほど)。灰汁(あく)はたまにとる。
これを煮る時間は40分ほど。様子を見ながら時折、やかんで沸かしたお湯を足します。
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| 煮始め |
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3・豆を煮ている間にベーコン、リングイッサ、玉ねぎ、にんにくを切ります。
ベーコンは2センチ幅くらい、リングイッサは半分に割って1.5センチ幅くらいに切ります。
玉ねぎとにんにくは、みじん切りにします(にんにくは輪切りでもOKです)。
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| ベーコンとリングイッサ | 玉ねぎとにんにく |
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4・フライパンに油を敷いて熱し、にんにくを弱火で透き通るまで炒めます。
その後、玉ねぎを入れて、これも弱火にて透き通るまで炒めます。
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| にんにく炒めてます | 玉ねぎ炒めてます |
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5・別のフライパンを使用して、ベーコンをカリカリになるまで炒めます。
その後、リングイッサを入れて軽く炒め合わせます(リングイッサは炒めても炒めなくてもOKです)。
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| ベーコン炒めてます | リングイッサ混ぜてます |
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6・(4)と(5)を、煮ている豆の鍋に入れて煮込みます。
ここでローリエ、塩とコショウを入れます(塩コショウは少量でOK)。
あとは時折混ぜながら、とろみが出るまで煮ます。火加減は中火〜弱火がベストです。
出てくる灰汁はたまに取り除きます。煮込む時間は2時間強です。
煮込み中、様子を見てお湯を足します(少量でOKです)。
煮え加減を見ながら、仕上げに塩とコショウを入れて、味を調えて、一煮立ちさせてできあがりです。
(写真だと赤っぽいですが、実際の見た目は結構黒めです)
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7・できあがり
シチューの一種なので、そのまま皿に盛り付けて、おかずとして食べてもよいのですが、
やはりご飯の上にかけて食べるのがベストです。食べれば気分はブラジル人(笑)。
(これも写真だと赤っぽいですが、実際の見た目は結構黒めです)
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| テーブルへ | ごはんにかける |
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ご飯は普通に日本米でも大丈夫ですが、この場合、若干お米を硬めに炊いた方が良いです。
外国産のパラッとしたお米や、バターライス、ガーリックライスでもOKです。
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