| 2004.05.02 (Sunday) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 東京×横浜FM<0−2> (2004J1/1st第7節・味の素スタジアム・Home・35680人) |
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久しぶりに味スタで行われる試合となったが、やはりホームが一番。 現在、国立と味スタを使用しているが、個人的には味スタのホームゲームの方が好きだ。 横断幕、旗、電柱、看板、青と赤の東京カラーを施したお店、等々…。 飛田給駅からスタジアムに行くまでにある、あちこちで目にする青赤が、気分を盛り上げてくれる。 (今となってはちょっと懐かしくなってしまった、青赤の煙突、というのもあったっけ) 年間通じて、全てのホームゲームを味スタで、と思っているが(たとえ平日でも)、 施設を運営していく関係で、サッカー以外のイベントでも使用しているから、無理なんだろうなぁ…。 (次のホームゲームの柏戦が国立になったのも、前日にさだまさしのコンサートがあるからだと思う)
ゴールデンウィークの辺りになると「ファミリーJoinデイ」と銘打って、 各クラブが試合以外のイベントを行うが、わが東京も例外ではなく、 この日は「50+Day」と「ゲゲゲの鬼太郎」がやってきていた。 50+Dayは、過去にも行われている、恒例のイベント。 自分の場合、まだ50+になるまでは間があるが、その頃の自分など、想像した事もない。 別に名誉、地位、大金持ち、有名人にもなりたくないが、 その年になっても、東京の試合を見に来て一喜一憂できれば、それが一番の理想である。 (まあその頃は、指定席で観戦といきたいなぁ) 鬼太郎に関しては、7月24日のナビスコ予選リーグ最終節で、 イベント「こどもの日・ゲゲゲ鬼太郎デー」に、再び現れるのだそうな。 丁度夏場にこのイベント、というのは、タイムリーかもしれない。 と、この鬼太郎の作者である、水木しげるさんは、1960年から調布にお住まいだそうだ。 昨年、味スタのイベントに水木しげるさんの催し物があったのを思い出したが、 調布にお住まいの関係もあるのかな、と思う。 この日は、鬼太郎の着ぐるみが現れていたが、残念ながら鬼太郎のお父さんはいなかった(笑)。 ここの所、スタジアムに行くのが早いのもあるが、知人とお話する機会が増えた。 頭を丸めてから先月の24日と29日に、お会いしている方もいるのだが、 実質、先月のセレッソ戦から、お会いしていない方もいる。 やはり「何かあった?」というのが、大方であるが、人によっては短かった時期を、 ご存知の方もいるので「スッキリしましたねぇ」とも言われた。 この日のメンバー。前回のナビスコ予選の鹿島戦から、変更点はかなりある。 先発だけで7ヶ所。控え3ヶ所。合計で10ヶ所。 フル代表の東欧遠征に参加していた、土肥と加地の2人、 五輪代表の欧州遠征に参加していた、ナオ、モニ、今野の3人の計5人が、先発に復帰。 センターMFには浅利が今季初先発、左サイドバックにはチャンが入った。 金沢は何があったのかは判らないがベンチ外(メンバーとして帯同はしていたようだが)。 この日、出場していれば、Jリーグ100試合出場だっただけに残念だ。 先日の鹿島戦で活躍した、藤山とフミタケ、塩田はベンチスタート。
前半。 今年になってから、開始5分以内に失点する事が多いのだが、この日もそれに漏れなかった。 左サイドからあがったハイボールを、土肥と相手方FW(安)が競る。 このボールを土肥がファンブルして、相手方に渡ってしまい、ゴールを許す。 プッシングのファウルかと思われたが、結局は何もなし。開始たった2分で失点してしまった。 確かに今回の場合は、得点とならなくても、おかしくなかった。 現在のルールでは、キーパーチャージというのは、存在しないが、 プッシングのファウルは、取れたと思うのだが…。 ただゴールとなってしまったからには、悔やんだところで仕方がない。 それよりも、ナビスコ杯を含めて、開始5分以内の失点は、実に4度目で、しかも3試合連続。 同じような事を、3度も続けてやってしまうとは、一体、どうした事であろうか…。 この日の主審は奥谷氏だったが、基準がハッキリしていないのは、素人目で見ても明らか。 失点シーンの時をファウルとしなかったのに、他の所ではホントに軽い所も笛を吹いてしまう。 見ている側は「え?」と思うだろうし、やっている側も基準が曖昧では迷うだろう。 レフェリーも試合の入り方を間違ってしまった。 ただ最近思うが、見ている側がジャッジに対して、過敏すぎるように思う。 この日のジャッジングは、そりゃないだろ?というのは、間違いないのだが、 判定に対して、いくらこちらが怒っても、覆る訳ではないのだから、 もう少し冷静になるべきかな?とも感じる。審判を敵に回しても、得な事はないのだから。 またしても試合が始まってすぐに、ビハインドを背負う展開。 その後、こちらも何度か好機を作っていたが。そこでやり返していれば良かったのだが、 全体の動きと攻守の切り替えが遅く、セカンドボールを拾えないので、全体に単発。 前半で既に疲れてしまっているかのような感じだった。前半を0−1で折り返す。 後半。 奥谷氏のジャッジは、依然として落ち着かなかったが、それが頂点を極める。 失点のシーン。最初は間接フリーキックの合図だったが、 何故かそれが直接フリーキックに変わって、それを決められてしまった。これで0−2。 その後、フミタケが大したファウルでもないのに、入って間もなくにもらった警告と合わせて、 2枚目のイエローをもらって退場。あれだけ感情的なジャッジをされたら、たまったものではない。 とはいうものの、後半も東京の選手達からは、覇気を感じなかったのも事実だ。 ボールを奪っても、奪い返されるし、取られても追いかけない。 逆襲のチャンス、となっても、ボールを持っている人間以外は、走る選手がいない。 シュート、といえるようなものも、ナオのミドルシュートくらいで殆どなく、 打てそうでもシュートを打たない。これでは勝てというのが無理というものだろう。 10人になってから、ジャーンとモニのセンターバックの2人だけが、気を吐いていたと思うが、 その守備陣の頑張りに、攻撃陣が応える事が全くできていなかった。 結局、0−2で敗戦。内容も殆ど見るべき所がない、今年見た中で、一番酷い試合だった。 試合が終わってから「クソレフェリー」コールが起きた。 確かに酷かったと思うので、それも一因なのだろうが、それだけではないと思う。 途中で諦めてしまったかのようなチームには、非常にガッカリさせられた。 先日の鹿島戦の後半の、チームが一体となった、あの気迫はどこへ…。 拍手とブーイングが入り交じる、変な雰囲気だったが、自分には拍手はできなかった。 罵倒したのだけは覚えている。そんなのは言いたくないし、滅多にないが、本当に歯痒かった。 昨年はホームで、リーグとナビスコ杯の通算で2敗しかしていないが、今年は既にその2敗。 更には昨年は通算でも1人だった退場者が、今年は現時点で既に2人となった。
いつものように自分の周辺のゴミを集めたが、この日は多く、特に食べこぼしが多かった。 気持ちは判らなくはないが、この辺りはちゃんとしておかねばいけない。それとこれとは別である。 帰りにとあるHPの管理人さんである、Aさんに会って、話しながら駅に向かったが、 出て来る話題は…管理人の彼女を含めて3人、自分達が反省しても、仕方がないんだろうけど、 どれも明るい話題が出て来ない…(苦笑)。 そんな暗い時は、良くない事が続くもので、飛田給駅のエスカレーターに乗った際、 そのエスカレーターが止まっていた。その後、駅でM/C氏とI君の2人と合流して、 計5人で軽く飲みに行きますか、となったはいいが、最初に立寄ろうとした所は満員、 次に行った所はお休み、そのまた次に行った所は待ち人ありで立ち寄れず、 そこでいつもお世話になっているお店に行ったら、出てきた皿が汚れたままだったり…。 いやぁ、ここまで来ると笑っちゃいます。(^-^; 美味しく酒が飲める時もあれば、酒が苦く感じる時もあるものだし、 良い事ばかり続かないが、悪い事ばかりもまた続かないものだ。 苦いも甘いも、どちらも味わった方が、今後のためには良い事だし、 良くなかった事も、後に思えば笑い話になる(偉そうな発言)。 だから、いつまでもしょげていても仕方がない。切り替えて次、次である。 |
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