| 2004.09.04 (Saturday) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 東京×G大阪<4−1> (Jリーグ/ヤマザキナビスコカップ/準々決勝・国立競技場・14069人) |
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日曜日の東京ダービーも雨だったが、この日も雨。国立は本当によく雨が降る。 事情で国立に到着したのは、キックオフ20分前。 途中、どしゃ降りの中、傘もささずに来てしまったので、びしょ濡れ。(着替えは持っていたが) 慌てて着替えて(実は履き替えの靴も持って行っていた)、ゴール裏に行って待っていると、 アナウンスがあり、キックオフの時間を遅らせるという事だった。(19:15に変更になった) おいおい、焦って来た理由がねぇじゃねぇの(笑)。 この日のメンバー。 土肥と加地は代表に呼ばれたため不参加。ナオは先週の怪我の影響で出れず、 ルーカスも今週の練習中に怪我で不出場。台所は依然として厳しいが、FWにケリーが入り、 右サイドMFにはコバ(キックオフ前、何度も「コバ」コール)、右サイドバックは前田、 GKに、ナビスコ杯ではフル出場している塩田が、それぞれ先発。
前半。 リーグ戦で3連勝と好調のガンバが、ゲームを試合する。 こちらは雨の影響のあってか、なかなかうまくボールが繋がらない。 そうこうしているうちに、フミタケが味方のゴールに流し込んでしまって先制を許す。 その後は、お互いに攻め合う形になって、ヒヤッとさせられるシーンもあったが、 こちらも惜しい!というシーンがあった。おい、松代。うちの時だけ張り切らないでくんない?(笑)。 このまま前半は0−1かなぁ、まあ後半に切り替えだ、と思ったら、 ペナルティエリア内に突進したフミタケが、思いっ切りシジクレイに引っ掛けられて、PKを獲得。 (わが東京がPKを貰ったのって、いつ以来だろう?) これをケリーが、ゴール右上に蹴り込んで(ちょっと危なっかしかった)「いい時間帯」に追い付いた。 後半になると、攻め合いが激しくなった。 まず相手方のベンチが動いて、この日、殆ど目立っていなかった吉原を代えて中山を投入。 返す刀で、こちらはコバに代わって「チームに息吹を吹き込む男」ヨシロウを投入した。 お互いに攻撃の活性化を図っての交代だが、この交代が、チームに与えた影響は、こちらの方が大きかった。 後半半ば、ヨシロウが彼らしいゴールを決めたからである。 ユウタから受けたボールを、体制を崩しながらシュート。これが決まって逆転。 見ているこちらは「メチャクチャ(笑)」。それにしても、ヨシロウのプレーは見ていて気持ちがいい。 スペインに行った際に、何かをつかんで来たんだと思うが(この後に良くなっているから)、 ボールを持ったら積極的に仕掛ける、スペースに惜しみなく飛び出す、シュートを狙う姿勢…。 相手方がこれをやったら嫌がるだろう、と思えるプレーを、どんどんとやってくる。 攻撃陣が活気付けば、守備陣も活気付いて、危ないシーンを防いで凌ぐ。最高な好循環。 3点目は梶山。 ケリーのロングランドリブルから、左サイドを切り裂いて、ニアサイドへのクロスを、 ヒョイと足を上げて、まるでさそりのような体制でシュート。 これには見ているこちらも、訳がわからなかったが(笑)、これがちゃんとゴールの中へ。 あんなシュート、見た事がねぇ。松代が呆気に取られていたが、こちらも呆気に取られた(笑)。 さらにさらに。コーナーキックから、ユウタがクロスを入れて、何故か「どフリー」でいた、 この日カピトン(キャプテンのポルトガル語)のジャーンの足元へ。これを左足で難なく流し込んだ。 ジャーンが左足で決めるゴール、というのは、間違ってなければ初めてだろう。 これで4−1。久しぶりの得点ラッシュであるが、ここで勝負は決した。 試合も決した雰囲気が漂う、後半の終わり辺りから、ゴール裏も遊びモードに突入。 「シュート打て!」は、ガンバに向かってのモノだろう(だよね?こちらはシュート打ってたし)。 ガンバがカウンターに入ると「オイ!オイ!オイ!オイ!」と、掛け声が起き、 「オ〜…オイ!」と来て、その後にブーイング。 (その後、逆にこちらがカウンターで逆襲して、また「オイ!オイ!オイ!オイ!」の掛け声が) 挙句の果てには、「ベルディだけには 負けられない」と、まだ試合が終わっていないにも関わらず…。 (まあ結局は、ベルディが相手、という事にはなったんだけど) 「東京 東京 眠らない都市(まち) 青と赤の オレらの誇り Wo,oh!」 これ歌ったのは、6月の「今、思い出しても素晴らしい逆転勝利」をした、名古屋戦以来。 (7月17日のアウェイの神戸戦で、歌われていれば、それ以来だが、自分は現場に行っていないので) 試合中、メインスタンドの上段に、カスーラ(東京U−15)の子達が陣取っていて、 「た〜のし都〜 こ〜いの都 夢のパラダイスよ 華の東京!」 と、東京ラプソディを歌い出す。それに触発されてG裏も合わせて歌い出すというシーンも。 微笑ましく。素敵な光景があったのも、付け加えておく。 どこぞのチームみたいに、ポンポン女が、やる気がなさそうにやっているのとは大違いだ。 (前回の東京ダービーの際、向こうっ側のゴール裏メインスタンド寄りに、姉ちゃん達がいた)
試合後、選手達が挨拶に。「梶山」コールが起きた後、「オ〜〜…」と掛け声が。 梶山が「え、またやるんすか?」と、ちょっと恥ずかしそうだったが、 「オイッ!」の掛け声に合わせて、拳を突き上げた。インタビューを終えて、挨拶に来たヨシロウも。 これ、恒例行事になって来た気配がするから、選手達はよ〜く覚えておいてね(笑)。 試合が終わってコンコースへ退避。来た時よりびしょ濡れ。そりゃそうだ、ポンチョ着てないんだから。 東京ダービーも雨だったが、その時もポンチョは着ていなかったので、ちょっとゲンを担いだ訳であるが、 まあ、担ぐ必要などもないかもしれなかった。だって「オレ達の国立」だもの(笑)。 コンコースに出て持って来たモノをかたしていたら、 某サイトの管理人さん達(お二方)と、そのお仲間達に遭遇。みんなびしょ濡れ。 ポンチョ着てれば、多少は違うだろうけど、まあやっぱ無理なんよねぇ。(足元はどうしようもないから) スタジアムを出てからは、南新宿まで徒歩。 千駄ヶ谷〜代々木へ歩く際、途中に首都高速の下を歩くが、 高速道路が屋根の役割をしているので、そこを歩けば傘をさす必要がない。 (雨の際、国立から代々木を歩く際は、ここを通ると多少は楽である) すたこら歩いて25分くらい、国立に来た際に(日曜は除く)必ず寄るラーメン屋さんへ。 そこのお店のお兄さん(と言っても自分と1つ違いだが、しばらく来なくても、 ちゃんと覚えていてくれる。有難い事。 1999年以来の、ナビスコ杯4強入り。これでまず賞金2000万を確保。 次の相手はベルディ。「ベルディだけには負けられ」ません。先日のダービー同様に、 もう1回ベルディをひっぱたいて、11月3日に決勝の地・国立へ!ここまで来たら「目指せ優勝!」 その前に、11日からリーグ戦が再開。現在11位と振るっていないから、まずはここを挽回である。 自分の実姉が、稲本の(も)ファンなので、現場に来てたんじゃないかと思い、 家に戻ってから聞いてみたら、やっぱり来ていた。 因みに彼女は、SA指定席で見ていたようだが(金もってんだから、SS買えよ(笑))、 ちょうど、屋根がかかった席で見ていたんだそうで、稲本もしっかりと見れたんだそうで、 (上層の席にいて、観戦していたとの事)それで良かったらしい。 確かに彼女も、現場に良く出向くし、サッカー自体も好きなんだろうけど、 ホント、姉弟でこんだけサッカーの考え方が違うと、笑えるもんだ。 と。自分のお知り合いの方達へ。(見てるかどうか判りませんが(内輪の話を出すなよ)) この日も何人かの方に言われましたが、療養中の管理人の彼女について。 見た目は全然ピンピンしておりますが、実際は、復帰までまだかかりそうです。 会う度に状況を心配して下さるので、本人にそれを伝えると、とても喜んでおりますし、 励みにもしております。本当に有り難うございます。<(_ _)> |
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