| 2004.11.3 (Wednesday) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 東京×浦和<0−0(PK4−2)> (2004ヤマザキナビスコカップ決勝・国立霞ヶ丘競技場・53236人) |
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長い長い、本当に長い一日。最初は寝坊から始まった。 前日の夜に、某所にある漫画喫茶に行った。 そこからなら、電車が動く前に、国立に向かう事ができるからである。 12時くらいから寝とけばいいかと思ったが、やはり気持ちが高ぶって寝れなかった。 このまま起きてた方がいいかな?と思い、ネットを見ていたが、2時過ぎに眠くなり寝た。 アラームは3時にしていたが、起きてみると4時を回っていた。 漫画喫茶を慌てて出て、コンビニで買い物をして、国立に向かって歩いていると、 浦和のサポーターらしきお兄さんが、二人歩いていた。距離にして300m弱。 それを見て「追い抜いてやる」と歩くスピードをUP(笑)。 面白かったのは、自分が徐々に距離を狭めて行くと、こちらからのプレッシャーを感じたのか、 向こうの歩くスピードが上がった事。目標より早く追い抜いた。 やっている事は、いい年こいて、ただのガキである(笑)。 予定としては、4時前に国立に到着だったが、寝坊をしたので、着いたのは4時50分頃。 7時半に列の整備が始まり、千駄ヶ谷門の通路へ。 通路内へは入れたが、そこまで辿り着くのに約1時間を要した。 普段では有り得ない事だから、うちの試合じゃないみたい(笑)と感じた。 開門が近づいてきて、いよいよだなぁ、と思うと、気が高ぶった。 ゴール裏で何かやる、と開門前に聞いていたので、11時に26番ゲート辺りに行ってみた。 準決勝でも使われた青赤の旗と、今回のネタである、青赤のパネルを配るという事だった。 旗は約2000本、青と赤のパネルが6000枚ずつ、計12000枚。 パネルは通路を挟んで前段に赤、後段に青(自分は後段に陣取ったので、青のパネル)。 それを聞いて手伝う事にした。配布している途中で、手分けをしてくれた子もいた。有難う。 因みに青のパネルは、なくなってしまったが、残った赤のパネルってどうしたんだろう? 配布のお手伝いをされた方達、本当にお疲れ様でした。 その配布をしている時に、子供のイベントが行われていたが、わが東京が勝利した。 13時過ぎから、いつもより早くチャントが始まった。 東京ガス時代のネタやら何やらで、こちらも笑ってしまうような、ある種、和んだ光景(笑)。 「タラララッタ タラララッタ タララ タラララ タラララッタ タラララッタ タララ タラララ タ〜ラ〜 タ〜ラ〜 T!O!K・Y・O!!」 以前、天皇杯で東海大と対戦した時に、応援をパクって(笑)対抗してやったものらしいが、 (東海大だと「T!O!K・A・I!!」。AがY、IがOになっただけ)何とも「らしい」。 最前列では、仮装したお兄さん達が、アルファベットのポーズを取るという演出付き。 その後も「秋葉原ネタ」とか「オマカセ」とか…その時代はさすがに知らないが、 以前って結構、メチャクチャやってたんねぇ(笑)。個人的には笑った笑った。 でもこれで、落ち着きを取り戻せた。 考えてみれば、自分が変にエキサイトしていても、どうなる訳でもないのである。 それに初めてのカップ戦決勝という舞台の雰囲気を、楽しまなければ、意味がない。 更に新しいチャントがリリース。 メロディーの原曲は分からないが「カップを奪い取れ、掲げろ東京!」という、 この日のストレートな想いが、出ている歌詞である。何度か歌っているうちに覚えた。 ゴール裏でのチャントは現場発表が殆どだが、こういう所も「らしい」。 更に更に祝い酒や「青赤ダルマ」まで出現。ダルマの片目には「東」と書かれていた。 優勝したらもう片方に「京」と入れるという、徹底ぶり。 この日のメンバー。リーグ戦の広島戦で欠場だった、フミタケ、ケリー、金沢が先発に復帰。 広島戦では控えだった戸田が、先発で左MFに入り、ユウタが控えに。 その控えには、怪我明けの梶山とヨシロウが入った。
好天でしかも11月にしては暖かい国立。舞台は整った。 メンバー発表は、普段、双方のホームゲームで行われているモノと同じ形だった。 いつからこうやっているのかは知らないが、これはとても良い。 浦和側が終わった後、いつもの曲と映像と共に、DJステファンが登場。 彼もいつもよりエキサイトしていたのだろうか?声のトーンが高かった。 選手達が入場してくる前に「You'll Never Walk Alone」を歌い、 入場してきたら、ゴール裏中央にはナビスコカップを模ったパネル、全体には青赤のパネル。 自分は掲げている側だから、分からないが、他のスタンドからだと、どんな感じだったのだろう。 わが東京が30%、浦和方が70%、事前ではそう言われていたが、 実際は25%−75%くらいにみえた。 アウェイ側ゴール裏以外でも、浦和の旗が多数上がっていたが、 昨年の決勝に上がっていた、赤、白、黒のパネルはなかった。 キックオフ。 浦和もアグレッシヴだが、こちらもアグレッシヴに行く。 お互いの持ち味を消しに行く、というよりも、お互いの良い所を出そうという姿勢が伺えた。 が、それが、わが東京からすると、多少、裏目に出たかもしれない。 開始13分と29分に、ジャーンが警告をもらって、退場となってしまった。 退場となり、ピッチにうずくまってしまったジャーン。 1枚目の警告は分からなくもないが、2枚目の警告はどうだったのだろう? ただ、自分がいるゴール裏の位置からでは、それは判断する事はできない。 もうレッドカードが出てしまったのだから、レフェリーの判定に従うしかない。 ここから延長戦を含めて、約90分。ピッチ上では10対11で、戦うしかなくなった。 フミタケを交代して、藤山を投入。ここで前線の選手を削らなかったのは、良い判断だった。 システムは今野を一人センターMFに置く、4−1−3−1。 10人になってからピンチは当然、増えた訳だが、前半はとにかく0−0で凌げば、という感じ。 狙い通りに前半はスコアレスで終わった。 後半。人数が少なくとも、全くチャンスがゼロになる訳ではないのが、サッカーの面白い所。 確かに数は少なくなるが、得点できそうなシーンが、実際にあるのだから、面白い。 左からの戸田のクロスを合わせたナオのシュートがあったし、 コーナーキックからの、モニのシュートもそう。 決定的なシーンは、当然、相手方に多い訳だが、最後の最後でやらかすシーンが多かった。 が、「やられた」と思うシーンも、当然あった訳だが、わが東京の選手達が立ちはだかった。 戸田のセットプレーのギリギリのクリア、土肥のファインセーブ、動く事を止めない今野…。 攻める浦和、守る東京の図式が続いたが、どうやってもゴールが決まらない相手方。 とうとうポストも嫌われるようになって、前後半が終了して、延長戦へ突入。 疲労がかなり見えていた選手たちを見て「ここまで良く耐えてくれた」と、目が潤んだ。 延長戦も図式は変わらないが、そこに立ちはだかったのは、守護神の土肥だった。 延長前半の連続セーブ、後半のコーナーキックからのスーパーセーブ。 「絶対に入れさせない!」の気迫が、ヒシヒシと伝わってきた。 延長後半、こちら側のゴールマウスの前に立った土肥が、物凄く大きく見えた。 延長でも試合は決まらず、とうとうPK戦へ突入。 よくここまで不利な状況を耐えてくれた、と思った。PKには不確定な要素が多い。 そのPKで負けたとしても、拍手で迎えてあげようと、この時に思った。 「We are Reds!!」と、物凄い気合でコールをする浦和サポーター達。 一方のこちらは…「You'll Never Walk Alone」を歌ったまではいいが、 「T!O!K・Y・O!」と、例の応援が…(笑)。こういうのを出すのも「らしい」。 この応援、かなりいいです。国立だと座席スペースが狭いから無理だけど、 味スタだったら、座席スペースがあるから、フリ付きでできるかも。 あのフリを皆がやったら、異様かもしれない(笑)。 ゴールはこちら側を使用することになった。先行はこちら。 もう何度も祈る事くらいしか、こちらにはできなかった。
相手方の3人目、田中達也が外した際、こちらがリードした訳だが、 それでもまだまだ分からないから…と、言っていたら、梶山のPKがクロスバー直撃。 次を決めれば、浦和が追い付くわけだが、山田のPKを土肥が弾き返した。 普段、ブーイングより指笛を使う事が多いのだが、田中達也の時に、久しぶりにブーイングをした。 そうしたらクロスバーに直撃したから、これは次もブーイングでと、山田の時もブーイングにしたら、 土肥がセーブした。偶然なのは分かっていても、もうこういった事くらいしか、できないのである。 5人目のキッカーは加地。代表のアジア杯では、キッカーとしては後ろの順番だったので、 PKを蹴っているのを見た事がない(実際、プロになってからは初めてだった)。 正直言えば、ちょっと不安だった(笑)。 突如、近くの人達と「肩を組んで見守ろう」という事になり、肩を組んで固唾を飲んで見守った。 丁寧にゴールにボールを置きに行くような感じで、GKの逆を突いて決めた。 その瞬間、号泣(笑)。誰かし構わず抱き付いた。自分の上からも知人が抱き付きに来た。 わが東京の選手達が、どうやって喜んでいたのかすらも、全然分からない。 もうそれを見ている暇もなかった(笑)。その後はもう泣きっぱなし(笑)。 下にいた知人も、こちらに上がって来て抱き合った。 選手達がスタンドへ上がって行くまで、嬉しくて涙が止まらなかった。 管理人の彼女にたしなめられたくらいに(笑)、相当に長く涙が止まらなかった。 嬉しくて、こんなに泣いたのって、いつ以来だろう? 選手達がカップや賞金の目録、優勝メダルを進呈されているのを見ていて、 ああ、本当に優勝したんだなぁ、と、そこで改めて感じた。 MVPを獲得し、一段高い所に上って、雄叫びを上げた土肥が、カッコ良かった。 セレモニーの間、浦和側から、正直、ブーイングでも来るのではないか?と思ったが、 全くなかった。静かに見守ってくれていて、これもとても嬉しかった。 選手達がスタンドに向かって来た。やり遂げた充実感に溢れていた。 こちらは来た選手達をコールやチャントで、お出迎え。 と、やはり出てきた「T!O!K・Y・O!」コール(笑)。ホントにらしい。 「カップを奪い取れ、掲げろ東京!」と、試合中にチャントを歌っていたが、 「カップを奪い取り、掲げた東京」本当に誇りに思う。 今だから冷静になれる訳だが、相手方のPKを追っていくと… 1本目・土肥の逆を突いて、あっさり決めた 2本目・土肥はコースに飛んだ。が、ポストに当たってゴールに吸い込まれた 3本目・クロスバーに拒まれた 4本目・土肥にセーブされた どんどんとPKの内容が悪くなっているのに、気が付いた。 セレモニーが終わってから、この日、スタンドで観戦していたアマラオに向けて、 「ア・マ・ラオ!」コール。(その時に本人がいたか否かは不明) 今回は、あまりよく覚えていないので(笑)、選手の寸評は書けない。 最後まで諦めずに戦ってくれた選手達のだから、そんなのは書く必要もないだろう。 みんな、OKです(笑)。ジャーンは…後の件にてOKです(笑。後述参照)。 正直、浦和は強かった。攻撃も個人技を主体として、迫力があったし、 守備も長いボールを入れるだけでは、簡単に跳ね返して来る。 2ndで首位を快走しているのも、改めて納得がいった。 その後、優勝報告会が行われる、味スタへ一路。 新宿駅の京王線乗り場に辿り着くと、粋なアナウンスが流れた。 「本日は味の素スタジアムでイベントがございますので、 特急と準特急は飛田給駅に臨時停車いたします」云々…何という粋な計らい! なので、準特急に乗って飛田給へ向かった。乗っている人の殆どは、ついさっき国立で、 喜びを分かち合った、東京サポーターの方達ばかり。 さしずめ、過日の東横ジャックのような状態(笑)だった。京王電鉄さん、有難う! SOCIOカードを提示して、入場券を貰って(やはりSOCIOは得をする)スタンドへ。 入場ゲートのところで、優勝記念のピンズを貰った。粋なプレゼントである。 当然ながら、1つしか貰っていないが、もったいなくて封を開けられない…(笑)。 スタンド内に入ると、もうかなりの人が来ていたので、バックスタンド寄りの席に座った。 やっぱりカーサ(家)は落ち着くなぁ、と思ったら、急にお腹が減った。 それだけ試合に気が行っていた。昼飯にと朝に買った、おにぎりがあるのを思い出して食べた。 (一応、朝にフィッシュ&チップスと、開門前に魚肉ソーセージを食べている) 報告会の開始時間が近づくにつれ、徐々にスタンドが埋まっていった。 と、そこでまた粋なアナウンスが流れた。 「スタジアムから来る方達が、まだおりますので、開演は19時予定をしておりましたが、 19時15分に時間を変更いたします」(大体、このような事を言っていた) 云々…これまた粋な計らい! 最初はゴール裏だけしか、開放されていなかったが、それが徐々に拡大していき、 気が付くとホーム寄りのメインスタンドとバックスタンドまで、その範囲が広がっていた。 優勝報告会のスタート。試合の際の選手入場の時に流れる曲と共に、 椿原(つばはら)社長、原監督以下スタッフの方々、選手達が入場してきた。 と、因みに…以前にも観戦記で書いたが、曲が流れている際「Hey!Hey!」とコールをしているが、 実はちょいと間違っている。 「××Hey!Hey!××Hey!Hey!××Hey!Hey!××Hey!Hey!」とやっているが、 「××Hey!Hey!××Hey!Hey!×××××Hey!Hey!Hey!」が、曲のとおりである。 まあ、それを覆ってしまうくらい、沢山の方が声を出しているから、そんなに問題ないか。 まずは椿原社長の挨拶。「社長」コールが起きる。社長が両手で征して、コールが止まる。 「皆さんからの声の多い、シュート練習は…」と、おっしゃられた瞬間に爆笑の渦。 「打ったシュートが全部入るように頑張っていきます!」と続けた。フランクな社長さんだなぁ。 次に原監督。「原東京」コールで応える。原さんが面白い事を、言わないはずがない。 「PK練習は、やってました」「加地が5番目になった時は…目をつぶりました」 「まだまだシュートは入りません。もっと入ると思います」 「(優勝は)1回じゃもったいないので、何回か味わいたいと思います」 「6日の大分戦ではゴールを奪って、ジャンプしたいと思います」 「今日はPKだけだったので、あっという間でジャンプができなかった」 「2、3回、1メートルくらい飛ぶように頑張ります!」 原さんのスピーチは、もう立派な「東京名物」である(笑)。 それから後、SOCIO衆議院議員の伊藤さん、調布と三鷹の市長さんがスピーチ。 お三方とも、もうちょっと短くまとめて欲しかったかなぁ…。 まあ三鷹市長様の「エフスィー東京」には、ウケたけど。 (確かにシーより、スィーの方が発音は近いんだけど) 決勝のダイジェスト映像。改めてみていると、本当に危ない場面の連続だった。 セットプレーからの間一髪クリアは、戸田だった事に映像で初めて気が付いた。 先日生まれた、第2子の長男の一光君に誇れるよ、このプレー。 いよいよ選手達のインタビュー。 ヨシロウが先陣を切った。「やったぞ!オ〜!!」と、それだけで終了。 隣にいた梶山が「自分もそれやるんすか?」という、戸惑いの表情を見せた(笑)。 次にその梶山。「PKを外した梶山です」と、正直な言葉で、爆笑を誘った。 この日は大活躍の、ディフェンダー陣のコメントが、ウケを誘った(順番不同)。 最後のPKキッカー、加地の番が来た時に、大きな拍手。 ヨシロウ同様「やったぞ〜!」とやったが、照れ気味な感じが、何とも彼らしかった。 藤山「ジャーンのお陰で試合に出場できました」。これにも爆笑。 ただこういった事を、平然と言えてしまう辺りに、チーム間の仲の良さを感じた。 モニ「血尿が出ました」発言。本当に厳しい戦いだったのを物語った。 金沢「6番目のキッカーだったんですけど、加地君が決めてくれて助かりました」 「加地君、ありがとう」とお礼。 ブラジル人トリオの先陣を切る形になったジャーン。 彼がマイクを持って立ち上がると、ジャーンコールが起きた。深々と頭を下げて、 日本語で…「今日は本当にごめんなさい」と、お辞儀をしながら、退場なった事をお詫び。 身体つきに似合わない、ちょっと高い声と、恐縮しきった姿勢に、もう爆笑と拍手。 ルーカスも日本語。ニコニコと「やったぞ〜!」を、加地から引き継いだ。 ケリーはポルトガル語で謙虚に挨拶。3人の人柄が表れている感じだった。 実はジャーンって、結構、面白い存在という事か?(笑) MF陣は全体にマジメだった。 多大な貢献をしてくれた、今野は早口でサッサと済ませた。シャイだなぁ。 (何を言っていたか覚えていないが、差し障りのない事だった) 行き着いた所はGK陣。まずはMVPを獲得した、カピトン土肥。 「オイシイところをとった土肥です」 「今日の1試合しか出ていないけれど、MVPをいただきました。 日ごろの行いがいいのかなと、強く感じました」と来た。 次に塩田。「準決勝まで出ていた塩田です」と切り出し、 しばらく笑いが止まらない状態になった。その彼に「塩田コール」。 「土肥さんにオイシイ所を持っていかれたので…」と、 MVPの目録を上げて「これでいっぱいおごって貰います!」と言った。 よくやってくれてくれていたから、おごって貰っても、OKだと思う(笑)。 宮沢選手会長の挨拶後、「シャーの3本締め」。音頭を取ったのはジャーン。 「行きましょか?」とヤル気満々(笑)。 壇上にいる全員と、スタンドにいる観客が一斉に始める。これもなかなか粋だった。 最後はステファンの「Fan's now,It's you turn."You'll Never Walk Alone"」と、 試合前の時と同じ掛け声から「You'll Never Walk Alone」を、フルコーラス歌った。 壇上で全員が肩を組んで、聞いていたり、合わせて歌っていたり、マフラーを掲げたり…。 非常に素敵な光景だった。アッという間に感じた報告会だったが、とても楽しめた。 飛田給駅前のコンビニで酒を買って、管理人の彼女と、本当にささやかに祝杯。 その途中、某HPの管理人さんと、その仲間の方たちと会った。皆、嬉しそう。 喜べるときに、喜んでおかないとね(笑)。次、いつかわかんないし…(爆)。 スタジアムでおにぎりを食べたにも関わらず、無性にお腹が空き、下北沢で下車して、 ラーメンを食べに行こうとした時…3人組のお兄ちゃんが、こちらをジロジロと見ていた。 この日は、着替えや片付けをしなかったので、着ていたのはレプリカ、旗も持ったままだった。 その中の一人が「あ、やっぱりFC東京だよ」といい、「サポーターの方ですか?」というので、 「ん、いかにも」(って、時代劇かよ(笑))と返事をした。 そのお兄ちゃんが「うちの母親がSOCIOなんですよ」と言った。何故かお辞儀してお礼(笑)。 試合の結果を知らなかったらしく、結果を言ったら「おめでとうございます」と、祝福された。 という、兄さんはSOCIOじゃないんかい?と、聞こうかと思ったが、それはやめといた。 そのお母さん、SOCIOだから恐らく現場にみえていたと思うが、とっても幸せモノ(笑)。 ラーメンを食べた後、管理人の彼女と話しつつ、帰路に着いたが、 出てくる言葉は「良かった」ばかり。初、が付くモノは、最初しかない。 あの場所にいる事ができて、優勝の瞬間に立ち会う事ができて、本当に良かったと思っている。 チケットをSOCIO枠で、購入できるようにしてくれたクラブには、本当に感謝の気持ちで一杯。 それに対するお礼は、死ぬまでSOCIOだろうか?いや、死んでも…(笑)。 最後に。 おめでとう、そして、ありがとう。 |
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