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2005.05.29 (Sunday)
Jサテライトリーグ第9日・柏×東京(2−1)
<14:00 日立柏サッカー場 Away>

前日のナビスコ杯予選・アウェイの大分戦では、0−2で勝利している。
トップチームが勝つというのは、実に10戦ぶりの事であった。
大分に行かれた方達が、とても羨ましい…と思いつつ、今年2度目の日立台。
メインスタンドで観戦する、絶好の機会(?)と言わんばかりに、足を運んだ。

が、何と管理人。アラームをセットするのを忘れて、大寝坊をカマした。
管理人の彼女にメールで「どこかでヒマを潰していてくれ」と連絡。
これで本当に待っていてくれ、怒ったりしないのだから、心が広い人である。
というより、もう諦められているのかもしれない(笑)。
柏サッカー場に到着したときは、既に試合が始まっていた。

怪我人がまだいる事と、代表(フル代表、ユース、トゥーロン)で選手がいないため、
下部組織のU−18の選手を交えた(というより、U−18の選手の方が多い)顔ぶれ。
前回1−5で千葉を下したときも、U−18の選手達が頑張ってくれていた。
今回も先発に3人が名を連ね、控えメンバーはケンイチを除いて全てU−18の選手。

先発
GK 遠藤
DF 池上、迫井、伊藤龍(U-18)、尾亦
MF 小林、中野(U-18)、浅利、鈴木健
FW 常磐(U-18)、ダニーロ
控え
GK近藤健、MF村田(U-18)、FW樋口(U-18)、FW永露(U-18)、FW金森(U-18)

試合は前半に池上が得点。
右サイドバックのポジションながら、チャンスという時に上がり切って、
しっかりとケンジからのパスを決めた。その後、こちらのリズムになったが、
拙攻が続いてこのまま0−1で折り返した。

だが、後半にタイシの中途半端な飛び出し&守備陣とのつまらない連係ミスから、
失点を食らって同点にされると、柏にペースが偏っていき、残り10分足らずのところで、
今季よりわが東京から柏に移籍した、忠成に逆転ゴールを決められた。
試合は2−1で柏の逆転勝利。またしても「目の前で勝利」を見る事ができなかった。

今のサテライトでの目の行き所、というと、どうしてもダニーロに行く。
所々で良さは見せていたと思うが、前線からのチェックも中途半端に見え、
途中、集中を欠いた所があった。このままではトップで先発どころか、
控えメンバーに入るのも、厳しいかなぁと思える。

もう一つの見所は、鈴木健。確かにまだまだだとは思うが、
最初の頃の、終始戸惑っていた頃に比べると、プレーが積極的になってきたし、
身体も徐々にガッシリとしてきているように見える。
まだトップに出るのは、時期尚早だろうが、彼を見る事も、
今後のサテライトの楽しみの一つに加えておく事にした。