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2005.06.26 (Sunday)
練習試合・ユニバーシアード代表候補<5−1>(13:00/小平グラウンド)

もう待っていられん!(笑)とばかりに、練習試合に行って来た。
今回は管理人の彼女が遅刻(これは珍しい事ではない)したが、
花小金井駅からのバスは、それほど待つ事なく乗車できた。
久しぶりとなったワケだが、花小金井駅北口は、随分と整備されて、お店が増えていた。

管理人は日焼けが嫌いである(笑)。元々、肌が弱いのもあるが、
夏になると日焼け止めを、露出している部分に塗ったくりまくる。
が、それでも焼けるのだから困ったもの(もっといいのを使わないとダメかもしれない(笑))。
汗っかきなので、塗っても落ちてしまうのである。
が、試合を見ている時などは、そんな事を気にしてなどいられない。
(因みに防御も虚しく、また日焼けをしてしまった(笑))

試合前のウォーミングアップで、久しぶりに土肥を見た。
浜野コーチの鋭いキックから繰り出されるボールに、ビシッと反応。
それにしても浜野コーチの蹴るボールは、いやらしいというか何と言うか…。
カーブをかけたり、タイミングを外すかのように蹴ったり、非常に強いボールだったり…。
それをキャッチしたり、弾き返したりする土肥は、今更だが頼もしく見えた。
塩田が土肥を超えるのは、相当に先の事なんじゃないかとも思った。

試合は1本目に戸田が奪ったPKを今野が決めて1−0。
2本目はルーカスが、相手方のミスから得たボールをロングレンジのループシュート、
ダイレクトプレーとパス&ゴーを織り交ぜ、右サイドを崩して、戸田がクロス。
最後は栗澤が決めたゴールは、非常にセクシーだった。
3本目はU−18の常盤が、こぼれ球に詰めて得点、
4本目の立ち上がりに失点を許したが、尾亦が混戦から落ち着いてミドルを決めた。

相手方のユニバーシアード代表候補には、徳永、池上、赤嶺の、
わが東京で特別指定選手として、頑張ってくれている(くれていた)選手の顔が。
3人とも左腕に腕章を巻くシーンがあったが、頑張って代表に残って欲しい。
あと千葉に所属する巻の弟も、候補に選ばれていて、この日の試合に出ていたが、
上背こそ兄の方があるが、それにしても似ていた。プレースタイルも顔も…(笑)。

GK
土肥=ピンチは少なかったが、的確なコーチングで守備陣をまとめていた。
遠藤=失点シーンはもったいなかったが、ファインセーブでチームを鼓舞
DF
藤田=ナオとのコンビで右サイドを活性化。ただクロスの精度に課題
前田=1対1で負ける事なく堅実にプレー
ジャーン=相手方FWを自由にさせず。
茂庭=コンディションがそれほどでもなかったが、これからか。
藤山=遂に復活。ブランクを感じさせないプレー。
迫井=相変わらずファウルが危なっかしい。
増嶋=読みのスピードが速かった。好フィードを見せていた。
金沢=相変わらず堅実。
尾亦=守備に渋太さが出ていた。1得点したが、もっと攻めに絡めれば。
MF
石川=彼らしく積極的に勝負を仕掛けて、好機を演出。
小林=さほど目立たず。
今野=縦横無尽に幅広く動いて攻守に貢献。気合い良し。
三浦=今野が前に出る分、カバーに回る事が多かったが、的確。
浅利=失点に繋がるミスが痛かったが、ボールを散らそうとする意識があった。
梶山=パスミスするシーンもあったが、相変わらず抜群のキープ力。
宮沢=4本目からバテてきていた。ちょっと不安。
栗澤=良く動いてボールに絡んでいた。得点の際の進入は巧かった。
鈴木健=身体が大きくなった印象。プレーが積極的になってきた。
鈴木規=左サイドで思い切り良くプレーし、何度も突破。
FW
近藤祐=暑さからバテている感もあったが、以前よりもチェイシングが積極的。
戸田=縦に急ぎすぎるところがあったが、裏を狙う姿勢が良かった。
ルーカス=前線で攻めのリズムを作り出していた。
     相手方GKをよく見た、ループシュートは見事。
馬場=最初こそシンプルだったが、徐々に難しくなってきていた。

7月は非常にハードな日程で6試合が行われる。ケンイチと中村が、
まだ戻ってきていないが、多数出ていた怪我人も、再開前に間に合った。
現在、16位という順位にいる事を忘れないで、リーグ戦に挑んでいって欲しい。
まずはとにかく、目の前で勝つところを見せてくれっ!(笑)