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2005.08.20 (Saturday)
J1リーグ第19節・浦和×東京(2−1)<18:00 埼玉スタジアム Away>

4週間ぶりとなるリーグ戦再開。
ここからは長い中断がないので、スタジアム通いが再び始まる。
前半戦はアウェイが遠隔地が多かったので、それほど行けなかったが、
後半戦は比較的近場が多くなるので(新潟と大阪が問題)、出席も増えそうだ。

灼熱の中、スタジアムに向かった。本当に暑い。
普段、冷房がガンガン利いている職場にいるがゆえに、これには参った。
埼玉スタジアムには、芝生の公園があるので、管理人の彼女とボールを蹴っていた。
夏だから暑いのは当たり前だが、外に出ていた方が健康的(笑)である。
まあそれはそれで楽しかったのだが、普段、日光を浴びる機会が少なく、
気温は12時の時点で、35度を越えていたらしく、
マリノス戦の際と同様に、水分が欠乏し、またしても頭痛に見舞われた。
炎天下での運動は、気を付けなければ。

浦和に行くと必ず買うのがマッチデープログラム。
昨年まで300円だったが、今年から200円に値下げとなっていた。
気になる中身は…それほど変わっていなかった。
わが東京もマッチデープログラムを出しているが、デキに関しては、
正直なところ、浦和の方が上だ。確かに広告が多いが、32ページは圧巻である。
ビジター側でも配布される選手カードは、長谷部だった。
(永井雄一郎は、もう配られてしまったのだろうか?)

先発
GK 土肥
DF 加地、ジャーン、茂庭、金沢
MF 梶山、今野
MF 鈴木規、馬場
FW ササ、ルーカス
控え
GK遠藤、DF藤山、MF三浦、MF石川、MF栗澤


ササが得点を決めた事は良かったが、それ以外の見せ場は殆どなかった。
Hot6の際、4−2−3−1に戻して、チームバランスを立て直したが、
ルーコン・ササを2トップに置く4−4−2は、正直、バランスが悪かった。
梶山のデキが散々だったのは、計算外とも言えるが、
ユウタの左MFも、良いとは言い難かった。
ササと2トップを組むようになってから、練習試合を含めて、ルーコンは無得点。
ルーコンが機能しなくなってしまっているのが、とても気になる。
ルーコンとササを機能するようにしないと、今後は厳しい戦いを強いられそうだ。

それにしてもレフェリーに文句を言っているばかりの人が、周りに多かった。
見ている側が文句を言ったところで、判定は覆らないのである。
確かに「エ〜ッ?!」と思う部分があるのは、分からないでもないし、
負けているのだから、そういった所に敏感になるのかもしれないが、
判定に対して、いちいち目くじらを立てるのは、有益な事とは思わない。

関連して更に言えるのは、今回の主審は上川氏である。
何を期待すれば良いのだろう。素晴らしいジャッジングを、
それほど期待できる人ではないのは、Jリーグを見に来ている方達だったら、
分かるはずである。だったら、ジャッジング云々の文句を言うよりも、
選手を切り替えさせて、盛り立てる声援を送る方が、有益なのでは?と思う。